ハセガワのプラモデル1/72スケール

『YF-19』

さあ、はじめてのヒコーキプラモデルです。

製作動機はいたって不純w

デカルチャーデカール欲しさに痛ヒコーキ(?)VF−25(バンダイ製)を買ってしまいました。


が、水転写デカールをあまり貼った経験がないので、
練習用にと自宅に数年間放置されていたこの機体を作ってみることに。

マクロスプラスはとても好きなお話で、YF−19もとてもスキなデザインで
いつか作ろうと思っていましたが、

合わせ目消しが大変そう・・・
ヒコーキなんか作ったことないし・・・
ってか、あのデカールの量はなんよw

と、敬遠しておりました。

 

一念奮起して製作しました。

 

最初は素組・未塗装でとりあえずカタチにして、デカールの練習だけ
と考えていましたが、どうせ接着するなら合わせ目消して・・・
とかやっているうちに結局全塗装w

友人からもらった電撃ホビーマガジンのオマケ「電撃スケールモデラーVol.0」と、
Web上の記事を参考に奮戦しました。

 

後ハメが前提のマスターグレードとかと違って、コクピットなんかは先に完成させてハメ殺しだったり、
インテークなんかも先に作って内蔵だったりと勝手が違って戸惑うばかり。

慣れないマスキングテープを貼って、ドキドキしながら塗りました。

塗装は基本的にエアブラシで黒立ち上げMAX塗り。いつもの通りですね。

イメージは惑星エデンで性能評価試験をやってる最中の機体です。
一人乗り、砂埃やなんかで汚れまくりな仕上げとしました。

イサムくんは筆塗り。先に作ってハメ殺しです。
コクピットのパイロットシートは赤っぽい色が規定らしいですが、好きになれないので
グレーにしちゃいました。

イサムくんは右手を前に伸ばした感じにポーズ変更してあります。

インテーク内部。先に塗って内蔵です。
黒塗って、メタリックカラーで塗って、エナメルでスミ入れしてあります。

 

尾翼の赤と黒はデカールが付属していましたがさすがに塗りました。

エンジン部。焼き塗装をしたんですが、ノズルの支柱がボキボキ折れて、コの字で固定してしまったので
ほとんど見えません。

ってか、すごい柔らかいプラでびっくりしました。

 

わかりやすいように画像のコンストラストをキツめにしてあります。
機体はかなりウォッシングしてあります。
デカールはだいたい規定通り、間引いて貼ってあります。

 

− 作業工程は以下の通り −

800番でやすりがけ

コクピットやインテークを作って色塗り

機体各部を接着・合わせ目消し

ベースグレー塗ってMAX塗り

エナメルでスミ入れ&ウォッシング

恐怖のデカール貼り

失敗したデカールの部分を塗装でカバー

クリアー吹き

デカールの研ぎだし

研ぎ過ぎてなくなったデカールの補修塗装

補修塗装でマスキングしたテープに持っていかれたデカールの補修

スモークでデカールの色調を落として機体に馴染ませる

最後にツヤ消しをオーバーコート

クリアパーツを接着(ちっこいからツライ)

 

予想通り、デカールとの格闘でした。

ちょっとは上手になったのかしら・・・?

 

 

飛行状態で作成したので、そのままでは飾れない、というか、ガンポッドが邪魔で地面に置くことさえできないので、
スタンドを用意することに。

まず、家にあったバンダイスタンド。
やっぱりガンポッドが邪魔w

専用のマクロススタンドを友人に探してもらいました。多謝。

冗談みたいにカンタンなパーツ構成にビックリw

大雑把なパーツ構成&むごい肉抜きを(ある程度)処理して真面目に作成しました。

プレートはたまたま100円で安売りしていた自動車プラモ用のネームプレートと
マクロススタンド付属のデカールで作成しました。

 

YF-19、カッコイイです!

オススメです!

 

 

 

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