
ついに、大好きなランバ=ラルの乗機グフが2.0になって帰ってきました!
前回と違ってマッシブなスタイルになった2.0。
2.0シリーズはスタイルがアニメ基準なんでしょうか?
たいへんカッコイイ、おすすめキットです!
MGになってから通算3機目のグフです。
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友人からリコーの「GRデジタル2」を借りたので追加写真を撮りました
<こちらです>
ヒートロッド、ヒートソードの画像は<こちら>
右手握りこぶし、武器装備時の画像は<こちら>
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今回表現したかったイメージは、威圧感、巨大感、古強者。
ウェザリングを強めに施しつつも、現実味のある表現を目指しました。
−ザクより圧倒的に強そうな新型MSが現れた−
そんなイメージに仕上がっているでしょうか?
自作のディスプレイベースは初登場の岩場をイメージしたものです。

<イメージソース>

初登場の割に使い古されてますが・・・(汗

<工作手順>
320番〜600番で全身やすりがけ
フチを薄くしたりパネルラインを増やしたりちょっと形状変更
タミヤパテを筆でペタペタ塗りつけて表面を荒す(やりすぎない)
カッターなどでキズ入れ
ベースグレーで真っ黒に
各色で黒立ち上げ。今回はかなり黒を残しました
関節部は筆塗りです2段階に塗り分け(たけど組み上げたら全然わからない…)。ドライブラシで仕上げ
一度ツヤ消しトップコート
組み上げ、バランスを見つつダメージを増やす
エナメルでスミ入れ&ウォッシング
ツヤ消しトップコート
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改造(1)モノアイ
Hアイズとバーニアパーツで新造しています。
Hアイズの裏側にアルミテープを貼ってあるので光を反射して光ります。
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改造(2)右手
可動式は遊ぶには最適なんですが、力強さがありません。
手は重要なポイント。一度切り離してしっかり握りしめました。
力強くなったと思います。
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コクピットのオレンジ部分なんですが、最初はコクピットから直接外が見えるのかな?
と思っていましたが、
アニメを見返すとコクピットからは一切外が見えない作りでした。
当初はパールを吹きつけ、ここだけツヤツヤ仕上げにしていたのですが、
外装の一部と解釈し直して、本体に合わせたキズを加えてツヤ消し仕上げとしました。
結果的に馴染んでいい仕上がりになったと思います。
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ここでおしまいにしようと思ったんですが、面が単調すぎて間延びする感じがしたので
デカールを少し貼りました。
アニメのイメージを再現したいので、デカールはワンポイントにとどめています。
すでに仕上げをした後にデカールを追加したのは初めてでドキドキしました。
マークセッターを使用したのがよかったようで、シルバリングはありません。
スゴイですね、マークセッターの威力!

<デカール貼り付け手順>
デカール転写
マークセッターをボタボタに塗る
カッターでデカールに細かいキズをつけてしみこませる
しばらくしたら綿棒で空気を押し出すように水分を拭き取る
カッターで周囲に合わせてキズを入れる
1日後、慎重にツヤ消しトップコートで仕上げ
【全身】



【ディスプレイベース】

全体的な大きさはこれぐらいです。
当初、もっと大きなサイズも検討しましたが、展示のジャマになりそうなんで
無難にこのサイズとしました。
<ベース作成>
スタイロフォームを適当に切りだし、岩状にカッターで切り刻む
コルク片を木工ボンドで適度に接着
水槽用の砂を木工ボンドを水で溶いた水溶液を霧吹きで吹き付けて定着させる
シンナーで溶いたタミヤパテで地面を整え、缶スプレーで塗装
エナメルのドライブラシを5色ぐらいまぜながらおこなう
ツヤ消しトップコートで仕上げ



ベースとグフの接合は、3mmのピンでおこなっています。
グフの足底に3mmの穴を開け、ベースから出ているピンに固定します。
グフはベースから取り外し可能です。

威圧感、巨大感、古強者。
今回伝えたかったイメージがうまく表現できているでしょうか?
* ご覧頂きありがとうございました *