
* コスモゼロ *
BANDAI 1/100 Ex-Model no,32
COSMO-ZERO
※TOP写真のみ、加工してあります。以下の写真はデジカメで撮影し、一切処理をおこなっていない写真です。
明るさや、コンストラスト等の調整もおこなっていません。撮影し、デジカメから取り込んだままのデータです。
初Exモデル、コスモゼロです。
ドキドキの開封… パーツ数が少ない! 単色! 小さい!
素組みじゃどーしようもない、昔気質のキットという印象です。
でも、デザインやモールドは秀逸。
ドンドン組み上げて丁寧に表面処理を施し、塗装をおこないました。
コスモゼロの見せ場といえばドッグファイト!
古代君がブラックタイガーやコスモタイガーIIを指揮しつつ燃える空中戦(宇宙戦?)!!!
…な、イメージとし、歴戦の機体を飛行状態で仕上げました。
古代君も抜かりなし! です。
極細筆と爪楊枝でコツコツ塗りわけました。この超極小フィギュア、すごいデキです。本気で驚きました。
キャノピーはマスキング後フレーム部を塗装し、ガラス部分は薄くクリアオレンジで塗装してあります。
写真ではわかりませんが、コクピット内部はダークグレー塗装、パネル部も塗りわけ、シートはコゲ茶で質感を別けてあります。
エンジンノズルはメタリックカラー+汚しで煤けたイメージ仕上げとしました。
ツヤあり仕上げで、(つや消しの)本体と対比をつけてあります。
メインエンジン横の補助エンジン(?)は本体色のグレーから、徐々に煤けるグラデーション処理をおこなってあります。
エアインテーク部は大気圏外で空気を吸い込むことはないはずですが(苦笑)、そこはイメージ優先。
他所より若干煤けた仕上げとしてあります。
やっぱり艦載機によるドッグファイトは燃えます!
脚部収納パーツ等はキッチリ貼り付け、ヤスリ掛けで一体感を出した後にスジを彫りなおしています。
塗装は登場作品ごとにレシピが異なるので、パッケージに準じてあります。
デカールは規定より控えめにし、多少アレンジして貼ってあります。
接着後、320番→600番→1200番で磨きだし。ついでにエッジを鋭く、翼などは薄く見えるように削っていきます。
細かい合わせの修正やスジ彫りなどはおこなっていますが、形状の変更はおこなっておりません。
とにかく丁寧に、カッコよく! を心がけてヤマトを見て気持ちを盛り上げつつ
楽しく、根気強く製作しました。
* * *
@塗装レシピ@
本体グレー ダークシールグレー
黄色 黄燈色〜+クリアオレンジのグラデーション(写真では確認できないかな…)
赤色 モンザレッド+シャインレッド&レッド適量(てきとーに混ぜてあります ^^;)
* * *
基本塗装後にクリア処理し、デカール貼り付け→クリア塗装をおこない、
最後にエナメル塗料によるスミ入れ、スモークグレーでデカールを馴染ませてつや消し(一部ツヤあり)仕上げで仕上げてあります。
塗装はスミ入れ、古代君以外はすべてエアブラシ塗装です。
クリア、つや消しもツヤを微妙にコントロールしたかったのでエアブラシで吹き付けてあります。
スミ入れはブラック、グレー、茶色を織り交ぜておこなってあります。
台座は付属のものをベースグレーで塗装後、つや消しで仕上げてあります。
機首部分はパーツ分割が多いので慎重かつ丁寧に成型をおこないました。
赤の色味もこだわっています。
ダイソーさんにて315円で購入したケースに入れて保存してあります ^^;
写真が大きいため、重いページとなってしまいました。
最後までご覧頂き、ありがとうございます。
*Smile*