九七式中戦車
(いわゆる”チハタン”)

タミヤ(?)製、1/48のチハタンです。Seekerさんの作品なんでメーカーがわからん・・・
えー、戦車に疎いんでアレですが、日本を代表する戦車だったそうです。


リベットだらけだったり、形状が複雑だったりとかなりカッコイイ。
でも、大砲ちっこいッスね・・・

当時としては画期的なヂィーゼルエンジンを搭載していたそうな。

砲台についてるリングはアンテナだそうな。

さ、同じ1/48なんでお馴染み対決シーンね。
チハタン、紙装甲らしい。KV-2のトンデモ大砲喰らったらひとたまりもないらしいぜ。
んで、チハタンの大砲じゃゼロ距離射撃してもKV-2に通用しないんだって!
チハタン、ピンチ!

で、大きさ比べしたら
チハタンの方がデカかった。
軽くびっくりした。
比べて目で見るのって大切だね。

車高もチハタンの方が高い。
ちなみに砲塔乗っけるとチハタン(2.23m)に対してKV-2(3.24m)の方が圧倒的に高い。
どんだけ砲塔デカイんだよ(笑)

うん、デカイ。

キャタピラの話。
KV-2(左)は、プラスチック製のパーツをはめるタイプ。新しい技術らしい。
気合いの入ったキャタピラは1コづつバラバラらしいが、これはある程度くっついているタイプで組みやすかった。
チハタン(右)は、昔からあるゴム製。
小学校のころ、熱したマイナスドライバーでピンを潰して接続セヨ!と書いてある説明書に従って
「ジュー」っとやり過ぎてキャタピラを焼き切った苦い思い出が甦る・・・
パーツの薄さと、上部の「たるみ」表現に隔絶の差が見て取れます。


最後に砲塔を取り換えっこしてみた。
世にもキテレツな戦車が完成。
チハタンの車体にKV-2の砲塔はハマったけど、逆はダメだった。
規格合わせてくれればいいのにー ><
最後はつまらないネタでおしまい